フィロソフィ感想【利他の心を判断基準にする】

こんにちは。ノービルの村田です。
10月になり、やっと秋らしい季節になってきました。
秋は、さつまいもや栗のスイーツが増えるので大好きな季節です。

さて、今回は毎週水曜日の朝礼後に行っているフィロソフィ勉強会の感想を書きます!
勉強会の内容を簡単にまとめると「ノービルフィロソフィ」という手帳サイズの本の項目を読んで、それぞれが感想を書いてペアを組んで感想を述べあい、考え方を学びます。
みんなが同じ目標に向かって仕事ができるように、ベクトルを合わせることを目的としています。

今回は、【利他の心を判断基準にする】をテーマに勉強をしました。

【感想】

日頃から自然と相手を思いやる行動や言い方が大切ではないかと思います。
弊社には自分だけのことを考えて判断する方はいないと思うので、これからもお互いに協力できる関係性を大切にしていきます。
そのためには、社長がおっしゃっている「利己49%、利他51%」を意識して仕事に取り組みます。

・できている点
利己の心は仕事に持ち込まないように気を付けている。

  • できていない点
    忙しいときは、相手を思いやった行動ができていないときがある。
  • できていない理由
    忙しいときに自分中心な考え方をしてしまうときもある。
  • 何を具体的な行動にするか(勉強会時に記入可)
    忙しいときこそ、一呼吸おいて優先順位の相談をする。
  • 会社に対する質問及び確認事項
    利己の気持ちが上回るときはどのように意識して抑えていますか。
  • フィロソフィの学びで、変化した仕事のエピソード
    利己心を持ち込まないように仕事に取り組んでいますが、忙しいと利他の気持ちが負けそうになる時があります。入社時よりは、自分優先の考えをやめて仕事に取り組めるようになったと感じます。

【社長からのアドバイスと質問に対する回答】

社長は利他の気持ちが負けそうなときは、一呼吸(6秒ほど)おいて気持ちを落ち着かせてから、冷静になって「利他の心を判断基準にして」行動しているそうです。
私も、忙しいときは周りが見えなくなってしまうので、一呼吸おいてから仕事に取り組もうと思いました。
また、相談・連絡・報告の大切さを改めて教えていただきました。実践していきます。

それではこの辺で。

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<社長コメント>
村田さん、フィロソフィ勉強会の感想ありがとうございました。入社して4年目ですね。リーダー候補たちの先頭に立って、毎日の仕事に打ち込む姿勢は他の社員の手本になっています。ほかの社員の感想の手本になれば良いと思った感想です。